【Xperia,OPPO,Pixel大敗北!?】AQUOS秋冬モデル発表、やっと国産ミッドレンジが中華スマホに追いついた

どうも
国内Andoridと言えば
ゴミカスなイメージが払いきれず、
OPPO,HUAWEI,XIAOMIに流れる
スマホのオタクもかなりいたと思いますが、

しかし、
AQUOSの秋冬モデルは、
ストレスなくに使えるスペックのものが
発表され、俺たちは歓喜してしまいました。

ひとつづつ見ていきましょう。

AQUOS Zero5G basic

ONE PLUS NORDや
pixel5に搭載予定のSOC
snapdragon765を搭載、

カメラも3眼で
今までの国内ミッドレンジとは
比較にならないハイスペックとなっております。

ディスプレイが240Hzのリフレッシュレートで
このスペックがあれば3Dゲームも
かなり快適にプレイできるでしょう。

one plus nordが5万前後、
pixel5が699$予定ですので、
6万円前後と予想。

AQUOS sense5G

廉価5G対応SoCを搭載し、
エントリーのミッドレンジのくせに5Gに対応
antutuスコアは24満点程度になるようで、
最低限3Dゲームがプレイできるスペックとなるでしょう。

5Gbasicと比較して、
望遠レンズが光学2倍としょぼく、
カメラ性能は劣りますが、
最低限のスペックを詰め込んだ5Gスマホとなり、
5Gが欲しいけどハイエンドまではいらないかな
という層に刺さりそうでしょう。

価格が5万前後ならfelica付き5Gスマホとして
それなりに売れると思います。

AQUOS sense4 plus

海外メーカーのトレンドに近い製品で、
かなりredmi note9sを意識した製品です。

感覚としてはredmi note9s
おサイフケータイが付いたような
まるで俺たちが求めていたかのような
スマホに仕上がっています。

ただ、液晶で大画面のため
省エネ性能は高くないかもしれません。
バッテリーも4070mAhと
大画面スマホにしては控えめ。

しかし、超広角レンズは
500万画素に抑えられており、
格安スマホの超広角にありがちな
暗い所に弱い問題が
発生しない可能性が高いです。

そしてインカメラに
深度レンズを搭載して
2眼カメラとなっております。
深度センサーにより
インカメラでもきれいな
自撮りが取れるため、
youtuberや地下アイドルに
お勧めな機種になります。

値段次第ですが、
4万以下なら爆売れ間違えないでしょう。

AQUOS sense4

最低限のスペックを備えた
新世代ミッドレンジスマホ、
サイズ感もiphone SE2020に近く
スペックも最低限クリアしているため、
AQUOS sense3のように
ヒットスマホになる可能性間違えなしです。

また、AQUOS特有の
IGZOディスプレイを積んでいて
なおかつ小型で大バッテリなので
電池もちはかなり良いでしょう。

たまにゲームするけど、
基本はSNSとかブラウジングしかしない
という人にはかなりお勧めな機種です。

スペック比較

例のごとくiPhoneとredmi note9sと比較しましょう。


こうやって比較してみると、
5Gと4無印は
SOC以外共通の部品を使っているみたいですね。

値段次第ですが、
aquos sense4は
pixel4aよりも高コスパに感じられます。

製造もiPhoneやpixelを製造している
FOXCONNが行うため、
高信頼のスマートホンになること間違えないでしょう。

個人的に気になるところは
2~3倍程度の望遠は
メインレンズのデジタルズームと大差ないため
非搭載にしてコストを抑えてほしかったですね、、、

個人的にはsense5Gを購入予定ですが、
このスペックならどれを選んでも
満足できる性能であり、
そろそろスマホを変えたいって人にも
オススメです。

すくなくともsense3と違って
誰にでも満足できるとおもいます。